初めて部下をもったら読む本【Amazon出版キャンペーン】→終了しました!

このページをご覧いただき、ありがとうございます。

このたび私にとって初めての書籍を出すことができました。

相手(部下)の「自分で考え、当事者意識を持って主体的に行動する力」を育てていくための方法(考え方やコミュニケーションスキル)について書いています。

初めて部下をもち、「具体的にどんなふうに接したらいいのだろう?」と思っている方に、ぜひお読みいただきたいです。

上司向けに書きましたが、子育てにもご活用いただけると思います。

人間関係は私たちの人生に大きな影響を与えます。

私はコミュニケーションを学び、より良い人間関係を築く方法がわかって、生きていくのがぐっと楽になりました。

「生きていくのが楽になった」と感じる方が1人でも増えることを願っています。

※キャンペーンは終了しました。ありがとうございました。

※書籍は引き続きAmazonでご購入いただけます。

本の概要

これまで様々なところで、部下や後輩を育てる立場にある方向けの「コミュニケーション研修」を実施してきました。育成する側に推されて研修に参加されるのは、能力が高く、結果を出してきた方が大半です。ところが部下や後輩は、なかなか自分と同じように動いてくれないし、結果を出してくれません。厳しく注意すると「パワハラ」と言われかねない。丁寧に指導すると、「指示待ち」になってしまう。そんな悩みをお聞きしてきました。

部下の「自分で考え、主体的に行動できる力」を育てる方法や、上司として「どのような意識」をもって「どのような関わり方」が効果的なのかなど、リーダーに必要な様々な考え方やノウハウを効果的に学べるように

準備編:部下と会話を始める前に、上司として持っておきたい意識
実践編:具体的なコミュニケーションスキル(聴く・問う・認める)
応用編:最近特に頭を悩ませている方の多い「叱り方」について

という3部構成になっています。

また、研修で出た質問に対する回答、学んだことを現場で実践した方の感想や事例など、生の声をふんだんに盛り込みました。ただ知識を得るだけでなく行動を起こすヒントを提供できればと思っています。

目次

1.はじめに

2.上司として意識しておきたいこと
1)過去と他人は変えられない
2)コミュニケーションは伝わったことがすべて
3)コントロールできないことで悩まない

3.「聴く」から始める
1)聴くことが信頼関係の基本
2)聴くことが「気づき」を生むわけ
3)聴くには、リスクもある

4.考える力は「問い」で育つ
1)人は質問されると考える習性がある
2)「限定質問」と「拡大質問」
3)「過去否定質問」より「未来肯定質問」を!
4)自分への問いかけも意識する

5.「認める」ことが行動を後押しする
1)褒めればやる気になる?
2)認めるためには、観察が必要
3)主語は「私」で伝える

6.叱る
1)何のために叱るのか?
2)ついやりがちな不適切な指導
3)効果的な叱り方
4)一人で抱えない

7.おわりに

Amazon出版キャンペーンの内容

Amazonキャンペーンにご参加いただいた皆様に、サクッと短時間で読めるコラム(各テーマ3つずつ)をプレゼント!
本書と合わせて読んでいただくと、理解が深まり、行動のヒントが得られます。

特典1:自分を振り返るヒント

「無意識に行っている自分の言動が、相手にどんな影響を与えているのか?」について振り返るポイントをお伝えしています。私の「座右の銘」もご紹介!

特典2:出来事のとらえ方を変えるヒント

イライラしたときや「上手くいかなかなぁ」と思ったとき、「こんなふうに考えてみませんか?」というご提案です。

特典3:相手と自分を認めるヒント

「褒める(認める)のが苦手」「認めているけど伝わらない」という方へ、何をどう伝えるかと効果的か、実例をご紹介。自分のネガティブな感情を認める効用もお伝えします。

キャンペーン参加方法

このキャンペーンは終了しました!ありがとうございました!

2021年11月14日までのキャンペーン期間中に、Amazonで『悩んでしまう前に 初めて部下をもったら読む本』を一冊以上ご購入いただき下記のボタンからキャンペーンの申込手続きをお願いいたします。特典のデータはご入力いただいたメールアドレスへダウンロードURLを送信させていただきます。

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